40代男性
物損事故
後遺障害等級非該当

物損事故について、相手方保険会社が否定していた損害を認めさせた事例

保険会社提示額

25万円

最終獲得額

32万円

ご相談内容

被害者 40代男性
部位 物損事故
傷病名 なし
後遺障害等級 非該当
獲得金額 32万円
コインパーキングに停車中に、駐車のためバックしてきた車にぶつけられたもの。ぶつけられた後、いったん駐車場から車を出そうとしたが、相手方車両が出口を塞いでおりでられないため、再度、駐車スペースに車を戻したところ、路面の駐車用バーが上がっており、さらにバンパーを損傷したもの。

サポートの流れ

項目 サポート前 サポート後 増額幅
後遺障害等級
入通院慰謝料 0 0 0
休業損害 0 0 0
逸失利益 0 0 0
後遺障害慰謝料 0 0 0
その他 25 32 7
合計 25 32 7
単位:万円
ご依頼いただく前、相手方車両を車両の所有者でない者が運転しており、相手方車両の保険の適用があるかがそもそも問題になっていた。この点については、当事務所が介入し、相手方保険会社と交渉をしたところ相手方車両に保険の適用ができることになった。

しかし、さらに、依頼者が、再度、駐車スペースに車を戻した際に路面の駐車用バーによるバンパーの損傷についてまで相手方保険会社が支払うかが争点となった。この点について、駐車場の写真を時系列にまとめて相手方保険会社に提出し、時系列で状況の説明をした文章を添付したところ、相手方保険会社に今回の事故によるとものと認めさせることができたため、この部分についても賠償金を得ることに成功した。

解決内容

通常、事故と直接関係のない物損について相手方保険会社から修理代を引き出すことは困難であるが、依頼者から聴取した状況を現場の写真とともに丁寧に文章にまとめて相手方保険会社に説明したことで相手方保険会社にこの分の支払いも認めさせることができた。

依頼者は弁護士費用特約にはいっていたことから弁護士費用の負担もなく、結果に大満足していただきました。

所感(担当弁護士より)

相手方保険会社も納得のいく説明と十分な資料を提示すれば、当方の請求に応じてくれることが多々あります。そのため、相手方保険会社に対しても誠実な態度で交渉をしていくことが大事であることを改めて感じました。少額の修理代の物損事故であっても、弁護士費用特約があれば弁護士費用を気にせずに争うことができます。ですので、たとえ少額の修理代の物損事故であってもお気軽にご相談ください。

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