30代男性
物損事故
後遺障害等級非該当

物損事故について相手方保険会社が提示した時価を大幅に増額させた事例

保険会社提示額

74万円

最終獲得額

98万円

ご相談内容

被害者 30代男性
部位 物損事故
傷病名 なし
後遺障害等級 非該当
獲得金額 98万円
駐車中(誰も乗車しておらず)に、相手が車をぶつけ車両が大破したケースです。

サポートの流れ

項目 サポート前 サポート後 増額幅
後遺障害等級
入通院慰謝料 0 0 0
休業損害 0 0 0
逸失利益 0 0 0
後遺障害慰謝料 0 0 0
その他 74 98 24
合計 74 98 24
単位:万円
ご依頼いただく前に相手方保険会社からは示談金として車両の時価74万円が提示されていました(なお、事故前の車両の時価より修理代が上回る場合は基本的には時価等しか請求できません)。

しかし、依頼者としては、車両をチューンナップもしており人気もある車種でもあるため、相手方保険会社が提示する時価では到底納得できないとのことでご依頼いただきました。

解決内容

通常、事故前の車両の時価より修理代が上回る場合は基本的には時価等しか請求できませんので、相手方保険会社が提示する時価を増額させることはなかなか難しいのですが、今回のケースは車両をチューンナップもしており人気もある車種でもあるため、実際には相手方保険会社が提示する時価74万円よりも高い値段で売却できるとのことでした。

そこで、中古車市場で同車種、同年式、同程度の走行距離の車両データをいくつもピックアップし、ねばり強く相手方保険会社と交渉を重ねていきました。

その結果、相手方保険会社の当初の提示よりも24万円高い98万円で示談をまとめることができました。依頼者は弁護士費用特約にはいっていたことから弁護士費用の負担もなく、結果に大満足していただきました。

所感(担当弁護士より)

物損事故であっても、弁護士費用特約があれば弁護士費用を気にせずに争うことができます。ですので、たとえ少額の修理代の物損事故であってもお気軽にご相談ください。

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