40代男性
物損事故
後遺障害等級非該当

物損事故について、相手方に100%の損害を認めさせた事例

保険会社提示額

交渉前

最終獲得額

18万円

ご相談内容

被害者 40代男性
部位 物損事故
傷病名 非該当
後遺障害等級 非該当
獲得金額 18万円
店の駐車場から出ようとして、バックしようとしたら、後ろに相手方車両がきて止まった。そのままだと出られないのでクラクションを鳴らして知らせところ、相手方がバックと前進を間違え前進してきてぶつかったケース。 ご依頼いただく前、相手方から電話があり、払う意思はあるが5:5か4:6(相手6)でなければダメだと言われていたもの。

サポートの流れ

項目 サポート前 サポート後 増額幅
後遺障害等級
入通院慰謝料
休業損害
逸失利益
後遺障害慰謝料
その他 0 18 18
合計 0 18 18
単位:万円
今回のケースではドライブレコーダーなどに事故状況が映ってないことから、まずはお店の防犯カメラに事故状況が映っているか確認しましたが、映ってないとの回答でした。

そこで次に、事故について警察の資料を取り寄せました(警察はすんなり資料を提出しないため、弁護士会を介して警察から資料をださせる手続きをすることで初めて警察は資料を提出してくれます)。

しかし、警察から取り寄せた資料にも当方に有利な事情は記載されてませんでした。

そこで、相手方(実際には相手が加入している相手方の自動車保険会社)と過失割合について交渉する前提として、まずは双方の保険会社にアジャスターをいれてもらい修理代の協定をすすめていきました(=修理代に争いがないように自動者保険のメカニックであるアジャスターが修理工場との間で、修理代について合意する作業のこです)。

解決内容

上記のように双方の保険会社にアジャスターをいれてもらい修理代の協定をすすめていったところ、なんと相手方が「アジャスターとの協定が面倒だから」という理由で、過失割合も0:10で相手方が当方の修理代の全額を支払うとの申し出をしてきました(私の想像ですが、相手方の車が実際は傷ついておらず、修理代が発生していなかったなど後ろめたい事情があったのだと思います)。

駐車場の物損事故は、ドライブレコーダーや防犯カメラに映ってない場合が多く、その場合、証拠がないことから5:5や自損自弁(=両者それぞれ自身の車両を修理し、互いに修理代を請求しないで終わりにすることです)になる可能性が高いです。

そのため、ご依頼者様も今回の結果には大変驚き、大満足していただきました。

所感(担当弁護士より)

物損事故であっても、警察から資料を取り寄せることや、アジャスターをいれることなど、やれるだけの最善の対応をしたことが今回のような幸運な結果につながったのだと思います。

そのため、たとえ少額の物損事故であっても、やれるへきことやって最善をつくすことがやはり非常に大切であると改めて痛感いたしました。

今回のように弁護士に頼むメリットがある場合が多々ありますので、物損事故であってもお気軽にご相談ください。

その他の解決事例

相談料・着手金0円、完全成功報酬制/賠償金が増額できなければ費用は一切いただきません!

0120-543-347
メールでのご相談はこちら(24時間・365日受付中)
0120-543-347